【第6期】第1回グローバルプロフェッショナルズ 講座記録

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1.山本先生からのメッセージ 10:30-11:05

-母の日に自分の母親に対して感謝の意を表したか

-GPInteractiveな場。先生の呼び掛けには、声を出して応えること

-時間は戻らない。感性の鋭い今の時期に、これでもかというほど吸収せよ

-若い世代の自分たちは、謙虚でなくてよい。自分を賢いと自信を持て

-馬鹿と付き合うな。馬鹿と付き合うということは、自分を馬鹿だということ 

-自分にとって大事なものを決めておくこと

-「戦略的」目標管理が今日の課題。「戦略」を持って進むことが重要

-戦略には必ず「時間」が必要。戦略の重要性を理解することで時間の価値がかわる

-目標は具体的であること。あたかも詳細をイメージできるように。いつまでに、を入れる

-朝令暮改になれ。市場は動いている

-自分の経歴を自慢するのは、年寄りの証拠!

-全てが自分。自らが自らを助けるような状況になったとき、太く大きくなる

-七人の侍を作れ。例:弁護士=心強い

2.自己紹介 11:05-12:45

各自1-2分で自己紹介。

3.前半の締めくくり12:45-

ここは一般の学校という認識を持ってもらっては困る。知識だけでなく、個人性も求められる。Minerな領域からMajorな領域に変わらなければクビにする。ロジックだけでなく、行動・生活に落とし込め。

一人間の存在として自由にする。自由=独裁。成長の兆しの一助になればいいというレベルでの自己紹介だったが、そのレベルで収まるな。ここは腐ってもグローバル。マイナーからメジャーになれ。

自分がどうフィードバックできるかを考えろ。自分で打ちたてた目標は自己責任。人のせいにするな。

世界に発信しろ。発信したら必ず返ってくる。発信した分、現実に返ってくる。

普通の学校ではない。自分にとって発信の場はココ。Facebookという仮想の世界ではない。二回休んだらクビだが、事前にきちんと報告すること。

4.先生からのお言葉 13:45

戦略という概念を理解する。「自分にとっての戦略とは」と話せるレベルまで理解すること。

時間=人生=金 Even Valuation

本当の意味でどれほど時間を大切にしているか。健康を管理しているか。上記三点のバランスが取れた生き方ができているか

金=能力 給料分の能力しかない。これが現実。年収2000万欲しければ、その分能力を発揮せよ。勉強せよ。仮想で知る情報だけでなく、現地で得る情報が必要。三度の飯を二度に減らしても現地に行け。現地の人と握手してこい!その地の環境、人、市場に触れる。新しい発見がある。国自体の成長スピードと自分のスピードをAdjustしろ。

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MBO:目標管理

Why?:何のための仕事をしているか

キャリアと財政:How

何をすべきか:What

  1. 定義:目標

  2. 明確な測定方法

3) 計画

4)スケジュール

無限のお金・資源・時間があるとしたら何をしたいか?

自分のしたい事、なりたいことは?失敗しないとしたら何をしたいか?

目的や目標が分かれば、何が重要かを見極める

  1. 目標設定こそMaster Skill

  2. 焦点合わせを行う

  3. なぜ雇われているのか

  4. 主要業務は何か? 第一は、第二は?

  5. 核となる職務は何か

  6. 生産物の信頼性

  1. 自分の管理下にあるか

  2. 誰かのために入力になっているか

  3. 測定可能か

  4. 成功するか(生産物の質と量による)

 自分の顧客は誰か?(昇進のために誰を満足させるべきか)

  1. Stepを書き出す

  2. 優先順位

  3. 達成計画

  4. 優先順位

  5. スケジュール

  6. 実行

人は目標が必要。半年、1.3.5.10年後。自分の追悼文を作ること。

 目標と自分の間にある障害は?障害を取り除くためには

 必要なのは誰か

 必要な知識は?

 障害は何か

 明確化(達成された状況を具体的に話せるように)

 大きな夢を持つ

 毎日毎日目標を書き続ける(即答できるように)

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大事なことは三つ

1.自分の目標を具体的に主張できるか

 会社から与えられた目標は、あたかも自分の目標のように落とし込まないと成就しない

 具体的であればあるほど落とし込みやすい

2.焦点の絞り込み(Focus in a Target)

3.スケジュール

 「できればいいなぁ」では、絶対に叶わない

推薦図書:ストーリー的経営戦略

期日は必ず守れ。Excuseが無い方がCreditが高まる

若者の唯一の資本がCredit

迎えられる立場になれ。数が多いほど自分の目標は成就しやすくなる。たくさんのコミュニケーションを取れ。朝から晩までアポを入れろ。一つでいいから負けないものを作れ。賢くなってほしい。賢さは、知見ではない。脳みそだけでなく、自分の要素を使いこなせる人間

新聞等メディアで「すごいなぁ!」と思う人を見つけたら、72時間以内にアポを取ることが主義

一時の恥は永遠の幸。目標=Desire。希望を超越したもの

価値を自分に引き寄せる。自分が最高に幸せ!と思えなければ、目の前の人を幸せにできない。まずは自分の目標を成就する。あの人のところに行きたいなぁと思われる磁石のような人になれ

推薦図書:Riks Report(日本がどうなってくるか)

組織に属す人として「おれは、なんでここで働いてんねん。なんでここで給料もろてんねん。」と考えろ

自分の給料の3-5倍経費を使っている。自分の給料の五倍働け。組織は人間の数ではなくなってきている。

自分の価値は自分で作る。No waiting, be Proactive

72時間後には68%しか脳に残っていない。自分のものにするために繰り返し繰り返し行う。

自分の一番身近な顧客は誰か。両親。既婚者は配偶者。最も身近で大事な存在に対して85%の価値を創出すべき。なんでも自分から。自分の雇用創出は自分で。どんなに頑張っても80点しかできないからこそ、120点の結果を目指せ。目標は自分で立てる。

夢を実現させるには必ず犠牲が発生する。特に家庭のある人。後日Excuseすることは禁止。普段から理解してもらえる環境を作っておくこと。無理は続かない。特に物理的なもの 犠牲への思いやり、情報の提供、気配りをする

議事録:安川氏 写真:立松氏、川口氏

講義後の懇親会の様子≫

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